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国家戦略として「高齢者の健康増進&就労促進」無くして国難突破はあり得ない!実現しよう!「全世代✖仕事」マッチングシステム! 人は誰でもいずれ歳を老う。つまり全世代全国民が超高齢社会の課題と対策について共有しなければなりません。健康維持への自助・共助・公助。医療介護年金などの社会保障。就労機会や社会参加の現状。独り暮らしの孤独死リスク。地域コミュニティのあり方等々。これまで必死に家族の為社会の為に頑張って来た高齢者。過去を振り返るよりさらなる未来を向いて前向きに生きたい。そんな自然な思いが叶えられる社会環境を整えなければならないと考えます。「終わり良ければ総て良し」。人生のエピローグを感動的なステージに!
「女性活躍社会」の推進! 最近の若い男性方は間違い無く変わってきていますが、私までの時代は、資質的に女性は男性より誠実で倫理観に勝り勤勉です。これまで日本社会が男性社会が故に、労働環境に悪い習慣が多々作られてしまいました。特に、政治家・官僚・大手民間・団体経営者・地域重鎮等々によって‥。最もレベルの低さを感じるのが、夜な夜な繰り返される接待交際費という勘定科目の名目での夜遊びです。割り勘ならともかく、全てが国民の税金であり社員が稼いだ売上金です。つまり国民の血と汗を酒や○○に変えてしまっている訳です。国家的浪費そのものであり不健康でもあり収賄や忖度に繋がって行く悪しき習慣が根付いてしまいました(そうでは無い尊敬すべき方々もいらっしゃいます)。悪しき習慣としては、こんなのはまだまだ小さい話でしょうけれども‥。
フリーランスは、「働き方改革」の象徴と言える新たな働き方では無いでしょうか?しかし、成功する人失敗する人夫々です。決して、棚から牡丹餅は存在しません。また最近ネズミ講まがいの仕事の勧誘が非常に多いですから気を付けて下さい。まずは、仕事を定期的に着実に紹介してくれる人材サービス会社を決める事です。最後に、そのコーナー頁を紹介しておきます。しかし、紹介されたからと言って簡単に契約が成立するものではありません。あなたの第一印象、人柄、見込める能力、説得力、過去の実績‥等々、あらゆる点でクライアントはあなたをチェックし、複数申し込んで来ている方の中から選ばれるという事になります。
1. 人材サービス産業の現状! 1)平成 29 年度の求人メディアの総掲載件数=約 1500 万件(NET データより) 2)利用者の人口数=約 3000 ~ 5000 万人(弊社推定値:1 位の Indeed だけでも利用者数 1140 万人、エン転職 600 万人) 3)人材サービス産業年間売上市場規模=約 9 兆円(求人広告:約 1 兆円、派遣:6 兆 3 千億円、職業紹介他:約 1 兆 7 千億円) 2. 人材サービス産業が生んでいる大きな課題! 1)派遣の自由化制度がきっかけとなり、行政も民間も人事部門が以前の様に直接求人活動をせず、全て人材会社へ任せる事で新たな巨大産業が生まれた。 しかし、官民共に広告費が発生する為、入札により人件費削減を図ろうとする為、仕事が欲しい人材会社は無理して請け負う。その結果生まれる質の 低い業務成果の顕著な代表例が今国会で問題になっている厚生労働省他の行政資料である。この様な違法性ある低質な仕事結果が一事が万事とすれば、 巨大人材サービス産業誕生以来、官民にこれまで数多発生しているであろう予測される。